立山ハイキング

8月5日(日)猛暑の下界を離れ、標高2000mから3000mの富山県の立山の夏を満喫してきました。

今年からは留学生への参加募集から石川県在住の海外の人達をターゲットに案内をした結果、海青協の世話人を含め20名以上の参加がありました。

これまでとは違い、石川県に根を生やして、活躍している人達を中心に親睦を深めることができ、これからも石川県で活躍する人たちのコミュニケ―ション・ネットワークの充実の助けになれたのではないかと、思っています。

今後は 、この立山ハイキングの絆を大事にし、他にもレクリエーションを立案し、より深い 繋がりのあるものにしていこうと思います。

その時の様子を、写真で振り返りたいと、思います。

立山登山、室堂散策と、黒四ダム

立山黒部アルペンルートへのお誘い

今年の夏も、海青協は、海外から石川県で、生活、勉強、研究等をしている皆様を対象に、富山県の立山アルペンルートの散策を企画します。

参加の募集を開始します。

募集要項をご覧になり、ふるって参加してください。

散策コースは3コースご用意をしています。

① 室堂周辺散策コース

② 立山登山

③ 黒四ダムコース

詳しくは、リーフレット(立山散策の誘い)をご覧ください。

参加ご希望の方は以下の情報を、ご記入の上申し込んでください。

2018立山散策参加申し込み票(PDF)

2018立山散策参加申し込み票(PPT)

東アジア文化都市2018金沢に参加して(3/24)

人、食、歴史、工芸、テクノロジー、アート、
すべてをかけ合わせて、金沢らしい驚きを東アジアへと発信しよう。

金沢にある本当の「和」の素晴らしさと、
東アジアの文化や人々のつながりの「輪」で、
世界が驚くような、新しい感動を生み出そう。

さあ、金沢の和と輪でWOWを。

をスローガンに我海青協も参加しました。

その時の、模様を写真で紹介します。

 

ボランティア活動(SCD友の会)

2018年4月22日(日)脊髄小脳変性症の患者会 SCD友の会の依頼によりレクリエーション実施のお手伝いに参加しました。

海青協からは神谷、能村、中村、XXが参加をしました。

このボランティア活動には毎年参加しており、今年は能登島水族館を見学し、昼食は食彩市場で取るというものです。

石川県難病支援センターを朝9時半に出発し、帰着予定は16:00の予定です。

患者会の人たちは、日ごろの病気を忘れて、楽しい一日を送れたようです。

そのときの、スナップを少し載せます。

能登島大橋を渡って水族館へ 快晴です。バイクのツーリングも気持ちよさそうです。

ゲートで入場を待つSCD友の会の人たち

大水槽のめだまはやはり ジンベイザメですね

クラゲもゆったり、動きをみているとなごみます

 

いわ

イワシの群れ

トンネルで、海中にいるように魚がみれます

一生懸命泳いでいます

私を竜宮城へ連れってって!!

お腹がすきました

難病支援センターの方も、付き添いです。 海青協の綺麗どころ

私は、やはりビールです。

帰りは、ビールの酔いに、車の振動がゆりかごになった、筆者でした。

海青協祭りで国際交流

3月25日にもりの里 国際交流館で海青協祭りが行われた。

海青協祭りとは・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本の伝統 茶道を体験

皆で歌おう、友情を育もう

民族衣装の綺麗処にご満悦の清水理事長

受付スタッフ ご苦労様

加賀鳶 はしご登り

 

 

 

どうでしたか?

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海青協祭り(国際文化交流の集い)

3月に海青協祭り(国際文化交流の集い)を行います。

振るってのご参加をお願いします。

<日 時> 平成30年3月25日(日) 午後1時~4時  

<場 所> 石川県留学生交流会館(もりの里)

<目 的>  日本と外国の文化交流等を通して、石川県在住の外国人と県人と       のつながりを深め多文化共生を推進する。

<参加者>  100名以上 (海青協会員・青年の翼OB、在住外国人、一般)

<参加費>   外国人=無料、日本人=1,000円   

<内 容> 

 ● 国際文化披露

       お茶席(-別室和室)

       子供はしご登り(小坂子供はしご会-玄関前広場)

       日本舞踊(ホール)

       和太鼓 ( 〃 )⇒体験

       詩吟・詩舞 ( 〃 )

       英語の歌( 〃 )

       中国二弧演奏( 〃 )

       中国親子空手( 〃 )

       その他各国の出し物( 〃 )

● パネル等による紹介コーナー(研修室)

       海青協の活動紹介

       ブラインドサッカーの紹介

● 軽食パーティー(中国料理+芝寿し、菓子、飲料)(ホール)

 

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海青協について

石川県海外青年交流協議会(海青協)は、昭和48年(1973年)に日本の将来を担ってゆく若い人たちが、一人でも多く海外青年と出会い、共に理解しあい、国際交流の中心的役割を果たし、また、自分の道を切り開いていけるように願い発足された国際交流団体で、平成12年(2000年)には、国際交流分野として県内初のNPO法人(特定非営利活動法人)として認められました。

 これまでに2千人を超える青年を海外に派遣してきた「石川県青年の翼」をはじめ、海外青年の受け入れ、立山登山やスキーなどを通しての留学生や在県外国人との交流、また、国際交流まつりなど他団体との交流、各種イベントへの積極的参加等、さまざまな分野での国際交流・国際協力を通じて、若きボランティアリーダーの育成に努めてきました。

また、会員中心とした英会話教室は海青協の発足当時から続いている。

 さらに近年はアセアン諸国の在県青年と日本青年が互いに話し合う場のいしかわ
アセアン・ユースシンポジウムを開催したり、「もりの里国際交流の集い」と銘打って、日本文化の紹介を中心に各国の伝統文化の紹介や交流事業なども行っている。

 また、2年前ほどからはJICA北陸の委託を受け、海外青年研修生受け入れ事業を展開しており、パキスタン、ベトナム、ミャンマー、ベトナムと事業回数は4回となり、これからの海青協の中心的事業として定着しつつある。これは約2週間に渡って開発途上国の青年十数名を受け入れ、テーマにそった研修プログラムを立案、全ての企画運営を海青協が取り仕切り、海青協が総力を挙げて取り組む事業で、海青協の財源確保の面からも重要な事業でもあります。準備、後始末を含めて3か月を超える長丁場の事業で、苦労も多いが、海青協の結束力と活性化につながる重要な事業として位置づけられます。