令和元年度 海青協年間事業計画

自主事業(年間単独)

実施月 事業名 事業内容 対象・人数 実施日 申込方法
4月 SCD友の会支援事業 難病の会への車いす補助等
ボランティア支援、意識高
スタッフ等
5~10名
421日(日)
7月 救命救急体験会(1 イベント時等での緊急時に備えて救急法を学ぶ スタッフ等 15 7月26日(金) 海青協事務局まで
8月 三方五湖等バス旅行 バス旅行を通して在住外国人と日本人の交流を深める 外国人等
40名
84日(日) メール等
10月 BBQ国際大会 BBQパーティーを通し在住外国人と日本人との交流を深める 外国人・会員 70名 1020日(日) メール等
2月 救命救急体験会(2 イベント時等での緊急時に備えて救急法を学ぶ スタッフ等 15 日未定
3月 海青協祭(国際文化交流会) 外国人と日本人の文化交流会(無料) 外国人日本人 150名 3月29日 メール等

自主事業(毎月・その他)

毎月3~4回 語学教室(英会話)(平和町庁舎2F)
日常会話等簡単な英会話の取得 毎週木曜 PM7:45~9:00 会員・一般

8~10名

海青協事務局まで

随時メール又FAX

年2~3回 在県外国人(各国)との交流会 外国人との意見交換や懇談を通じ悩みを共有、ニーズを知る 各国外国人と

会員15名

海青協事務局まで

随時メール又FAX

通年 ホームページの開設 インターネットホームページ上で海青協情報を開示
3月 海青協ニュースの発行 年間事業等の様子を会員等へ知らせ情報を共有する 会員等海青協関係者
随時 理事会・総会・事務局会議・スタッフ会議等 情報・意識を共有し、会の運営の円滑化と活性化を図る 役員・幹事

スタッフ

海青協事務局まで

随時メール又FAX

 

 

 

 

 

 

 

 

 

協賛・協力事業
「県民フェスタ」「国際交流祭」等、行政主催の事業、及び他国際交流団体行事・各種研修会にも積極に参加。(役員・会員誰でもOK!)

ボランティア活動

海青協では、海外交流活動以外に、5年前から、障害者団体の活動の支援のボランティアを行っている。

支援しているのは「いしかわSCD・MSA友の会という難病患者会です。

毎年4月~5月に、車椅子のまま乗車ができる、特殊バスを借り、日帰りで北陸3県の観光と、昼食を楽しむレクリエーションの実施の介助を行っている。

今年は海青協から5人がボランティアに参加した。

今年の行き先は、金沢市のお隣、内灘町です。

スケジュールは

9時30分 石川県難病支援センター集合

難病支援センターから、車椅子介助の注意事項の説明を受けるボランティアスタッフ

 

 

 

 

 

 

 

車椅子にすわったまま、バスに乗り込む、難病友の会の患者

10:00 出発

 

10:30~11:00 内灘民族資料館の見学

 

11:00~12:30 BBQでの昼食

それからスーパー銭湯 ほのぼの湯での休憩

 

~帰着~です。

内灘民族資料館では、戦前、北陸に存在したレジャー施設、「粟ヶ崎遊園」

戦後、朝鮮戦争のころ、内灘砂丘での駐留米軍の砲弾の試射場における住人闘争「内灘闘争」

江戸時代金石の豪商「銭谷五兵衛」の時代にはじまり昭和60年に完成した「河北潟干拓事業」

をビデオで学び、戦前・戦後の内灘の歴史につて学び、感心したり、ノスタルジックな気分に浸ったり 、参加した障害者たちだけではなく、海青協のメンバーも石川県の歴史について勉強になったようです。

そして、近くで、BBQによる昼食を楽しみ、障害者たちの介助を通して交流を深めました。

海青協のメンバーのうち3名は去年も参加しています。

お腹がいっぱいになった参加者はそれからスーパー銭「展望温泉」ほのぼの湯で足湯を楽しみました。

行ったところは、近い「内灘町 」でいしたが、平生外出の機会の少ない、難病の人達の喜んでいる顔に接して、我々海青協のメンバーも大変嬉しく感じ、来年もお手伝いしたいという思いで別れたのでした。

 

海青協祭り―行われる

予定通り 3月24日に杜の里国際交流センターで海青協祭りが行われた。

オープニングは、「森山もみじ太鼓」

中国舞踏  エキゾチックですね。

うっとり・・・ですね

ミャンマーダンス

梯子のぼり

子供たちの出番です。

体験コーナー

太鼓を叩くと、気分スッキリです。

茶道体験で、日本のわび、さびを

アジアの魅惑・・・

太郎田まり県議もいらっしゃいました。

楽しく、アジアの交流ができました。